2011年03月30日

modo.png mmdとmodoとmessiahを使って大河さんでれっつだんしんぐ その2

さてさて「その2」です。

messiahの「AutoRig」の適応について説明していこうと思います。
といってもそれほど難しく無いんですけどね>w<b

ではまず
カスタマイズから私はメインツールが「modo」なのでmodo風にカスタマイズしちゃいます。
(うちはWin7の64bitなのでMacや32bitの方はそれぞれPassを読み替えてください)

・見た目
Customizeタブを右クリック>GuiStyle>Trek
でmodoそっくりになります。

14.jpg

・操作系
C:\Program Files\pmG\messiahStudio\messiah\KeyboardShortcuts\Modo_Defaults.kas

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp\messiah\defaults
フォルダの中へコピーしてmessiahを再起動すると
Customizeタブ>KeyCommand Manager>Assignmentsタブで「modo」を選択。

1.jpg

これで

W:移動
E:回転
R:スケール
Alt:ビュー回転
Alt+Ctr:ビューズーム
Alt+Shift:ビューパン

となります。
lxoもそのまま読めるしとってもmodo思いなmessiahさん素敵です。

その他ショートカットは
http://www.eggswhyzed.com/messiah_docs/quickkeys.htm
こちらに一覧であるので見てみてください。

あと今回使う操作形は

・中クリック:アイテム選択

画面上部のPFTLの丸いアイコン

2.jpg

・P:パースペクティブビュー
・F:フロントビュー(もう一度押すとバックビュー)
・T:トップビュー(もう一度押すとボトムビュー)
・L:レフトビュー(もう一度押すとライトビュー)

右下のlpwsの丸いアイコン

3.jpg

・l:ローカル座標
・p:ペアレント座標?(すいません良くわかってません)
・w:ワールド座標
・s:スクリーン座標

とこれだけ覚えておけば今回は事足りるかな?

さて本題です。
AutoRigを適応させたいモデルを読み込みます。
今回も大河さん登場ですw

4.jpg

カメラとか表示されていても邪魔なので表示を「none」にしておきます。
同じように骨を配置しやすいようにキャラクターメッシュを「edge」等にしましょう。
またAutoRigの骨だけを選択出来るようにキャラクターメッシュにロックをかけます。(鍵アイコン)

5.jpg6.jpg7.jpg

次にSetupタブ>Items>NewItemの中からAutoRigをダブルクリック
15.jpg

Leftビューにして腰の部分の四角い「Character_Root」を中クリックで選択
キャラクターの腰部分に移動させます。
文字通り「骨」になりますので自分の体の中の「骨」や「間接」がどこにあるか確認しながら配置するといいと思います。

骨は半身だけ設置すれば後で一気に反対側を修正出来るので今回は左だけ設置することにします。
Leftビューで選択する際、右足の骨が選択の邪魔になることがあるのでPビューで選択して適当に振っておきます。
8.jpg

Leftビューに移り左足太ももの骨を選択、スクリーン座標(右下のsの丸いアイコン)にして回転、角度調整します。
骨の長さは先端の青い丸部分をドラッグして行います。
9.jpg

続いて他の骨も先端へ向かって「回転>青丸ドラッグ」を繰り返して設置していきいます。
10.jpg11.jpg


Frontビューに移り左腰骨部分(Character_Hip_L)を選択して青丸ドラッグで大腿骨の位置を調整
尾骶骨みたいに下に伸びている骨(Character_FK_Hip)を選択して青丸ドラッグで長さ調整
12.jpg13.jpg

下半身はこんな感じで終了。長くなるので上半身は次回に〜


タグ:modo Messiah tips
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