2009年08月03日

modo.png modo401のFarでアイビー生やしてみた

まずはこちらをみてみてくださいまし。

使用前
ivy2.JPG

使用後
ivy1.JPG

以下手順。

1.アイビーの写真を用意して頑張って切り抜く
ivy5.jpg

2.ディフューズ用とステンシル用の画像を作る
ivy4.jpgivy3.jpg

3.「ツタ」のメッシュにマテリアル設定で作成したテクスチャを適応
それぞれを「ディフューズの色」と「ステンシル」に設定します。
プロジェクションタイプを「インプリシットUV」に変更。
ivy6.jpg

4.「Far Material」を追加します。設定を
ivy7.jpg
幅:100%(投影するテクスチャをすべて表示させるため)
テーパー:0%(テクスチャの変形を防ぐため)
タイプ:ストライプ(UVを張る面にするため)
あたりが重要な設定です。他のパラメーターは好みかな?

5.Far Materialの「ファー形状」のパラメーターはこんな感じ。
ivy8.jpg
これを基本にしてちょこっとづついぢるとどう変わるか分かるのでいいかもしれません。
ちなみにレンダリング画像の設定はこのままです。

以上で出来上がり。ね?簡単でしょ?(もう古い言い回しか・・・・)

modo302の時は別ソフト(IvyGenerator)で生成して生ポリゴンをインポートして・・・・
とすごいポリゴン数でレンダリング時間もぼちぼちかかりましたし
なにより一発勝負で調整がきつかったんですが
この方法だと生えるまばら加減とか絵にする時のツタの生え方の調整とかとっても融通が利くです。

最初のレンダリング画像が大域照明ONで約40秒(C2DE8500)。
ファー形状のパラメーターをアニメーションしたら風にそよそよとか出来そうですね。

バンプ用やスペキュラー用のテクスチャを用意したりSSSを適応したり
パターンの違う葉っぱを重ねたりするとさらに質は上がりそうですが
せっかくぼちぼちのレンダリング時間が長くなりそうなので、時間と相談ですね。
タグ:modo401 Far tips

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