実は、sp3に上げてふと気がついたのですが
以前出来ていたことが出来なくなっていました。
その問い合わせ等をしていて少し更新が空きましたすいません。
その内容ですが
とりあえず現在のワークフローのままだとちょっとやりにくくなってしまう内容でした。
前回、アイテムプリセット登録した窓やサッシ等を簡単に配置する内容を紹介しました。
その方法は使えるのですが、同型のサッシ等はやっぱりインスタンスで複製して
同じスクリプトでぱぱぱっと配置してたわけなんですが
どういうわけか、インスタンスに限らず「アイテム系」でコピーすると
設定してあるマテリアルがふっとびます・・・・
とりあえず対処法(根本的にワークフローを変える必要があるかも)
・通常通りプリセットからアイテムを読み込み
・スクリプトで配置
・インスタンスで複製
・同スクリプトで配置
を繰り返し一通り配置が終わったら「インスタンス」アイテムのタイプを
「Mesh」に変換してしまいます。
変換したMeshを全部選択して「切り取り」
元になっていたMeshアイテムに「貼り付け」してひとつのMeshにしてしまいます。
こうすることでシェーダーツリーのアイテムグループが機能するようになり
マテリアルが復帰します(ポリゴンタグは生きてるから?)
というわけでそんなこんなで窓を配置してこの状態
続いて屋根を作成していきます。
とりあえず今回はベーシックな「切妻」屋根でいきます。
破風の形状も色々ありますが、今回はうちが作ることの多い「水平軒天」でいってみようと思います。
2Fの外壁を表示させて外壁側の「角のみ」を「頂点選択」で「左回り」で選択していきます。
そのまま「P」キーでポリゴンを張ります。
張ったポリゴンを新規メッシュにカット&ペーストして上面図
「スナップ」「頂点」「アクティブ」にして「Shift+C」で屋根伏を
参考にしながらスナップさせつつスライスしていきます。
「C」キーで設定を「中間で分割」にして
半分のところでエッジを追加します。
各屋根の方向ごとに新規メッシュへ分割しておきます。
不必要なポイントを削除しておきます。
端のエッジを選択して自作マクロ「hafu」(笑)を実行。
これも、破風を構成する軒の出等を数値入力でエッジ押し出しを
登録しただけのものです。
反対側も実行。妻側のエッジを選択します。
右下の「情報」から「長さ」部分を参照しクリックしてコピーしておきます。
中央のエッジを選択します。
「W」キーで移動。数値のY部分に先ほどコピーした数値をペースト
「勾配」によってこの数値を割ります。今回は5寸勾配ということで
0.5をかけました。
勾配が付いたらそのままエッジを「Z」キーで押し出し。
今回は厚み300mmとしました。
押し出したエッジと両側の破風押し出ししたエッジを
「ブリッジ」で繋ぎ、面を反転させます。
穴の開いている部分のエッジを「ダブルクリック」でループ選択
「P」キーで面を張ります。
破風の3角の部分をここも左回りに選択。
面を張り張ったポリゴンを2Fの外壁メッシュへまとめておきます。
破風部分を選択して妻側へ移動させます。今回は250mm
他の部分も同様にして屋根が交差する部分はスナップで合わせます。
破風完成。現在こんな感じ。
と、だらだらと描いたらすごく長くなってしまいました・・・・
そろそろ動画のが楽かもなぁ・・・・
実は、うち的には建築パースは屋根作るのが一番時間かかりますです。
この後、瓦並べて、役物並べて・・・・
というわけで次回は瓦並べるよっ
実は設計上ちょっと間違ってる部分があるのですが気にしないでねっ
(屋根適当にかけました・・・・すんません。)
スノーボード馬鹿


